ドイツ音楽療法センター

精神分析と即興音楽が融合する治療的な音楽療法

 ドイツ音楽療法センターは心のケアを行う精神分析的・心理療法的・精神力動的な音楽療法のための専門機関です。即興音楽と心理療法を組み合わせた非薬物療法としてドイツでは健康保険が適用されて医療や福祉の場で実践されています。

 

この音楽療法では”心を探求する”ためにセラピールームにある楽器を選んで自由に弾きます。集団で歌うレクリエーション型ではありません。この音楽療法はドイツ語圏では”現代的音楽療法”と呼ばれるスタンダートなメソッドです。

 

音楽療法士は理論を学び専門的な訓練を受けています。当センターでは心理に特化した専門トレーニングコースをドイツのプログラムと連携して提供しています。

 


<セミナー最新情報>

1.  「音楽療法を受けてみよう グループ 療法 」 吉祥寺会場

         音楽療法の初心者も経験者も、即興演奏がはじめての人でも参加できます。

            「 3回連続クローズドグループ」&「1回限りのオープングループ」どちらも1月開催

2.  「分析的音楽療法士の養成講座 初級(月曜)」4月スタート

   分析的音楽療法の理論と実践のための集中講座(月曜クラス)です。 

   修了生はセラピストとして活動していきます。2020年1月20日まで早期申し込み割引あり。

3.    「臨床音楽セラピスト養成科 2期生」 12/06まで受付中

                 ドイツ音大認定の音楽療法課程修了証を取得できる専門コースです。

     募集人数12名。演奏技術は問いません。願書の受付は2019年12月6日まで(必着)

4.    「気づきのワークショップ」 12月1日(日)15:30-18:30

                   ゲシュタルトアプローチによる「気づきのワーク」です。定員10名まで。

    2020年1月以降も引き続き開催する予定です。 12月は満席です。

5.     特別講座「トラウマと音楽療法~解離性同一性障害の症例」

                ドイツ在住日本人音楽療法士による症例報告会です。2020年1月19日(日)15:30-17:30

     参加受付が始まりました。<残席3名>  

6.   【予告】2021年「ドイツ音楽療法研修」

    少人数グループによる研修旅行を予定しています。

    2020年ハンブルグ研修に参加した人も、できなかった人も、新しい可能性の旅です。