第2回  音楽心理療法のための講習会

テーマ「心や身体が表現していることに気づく」

昨年に引き続き、今年も「音楽心理療法講習会」を開催します。

講師は国内外で活躍するセラピストで、各講師がワークショップを3日間連続で行います。

どれか1つのワークショップにご参加下さい。3日間のグループワークを通して”気づきの契機”を体験します。

会場は講習会を主催する「聖グレゴリオの家」(東京・東久留米)で、一般の人も参加できます。

 

【3日間のスケジュール】

12/26(土)13:30-17:00 ワークショップ(休憩あり)
12/27(日)13:30-17:00 ワークショップ(休憩あり)
12/28(月)13:30-17:00 ワークショップ(休憩あり)

 

 参加条件:

18歳以上、音楽心理療法を勉強中または興味のある人、

3日間参加できる人、本当に自分と向き合う姿勢のある人

(演奏技術は問われません)

 

定員:

約40名(先着順)

 

受付開始:

2020年9月21日(月)から募集を開始します。

 

会場

東京・東久留米「聖グレゴリオの家」

   

 

お問い合わせ&お申込み:

電話・Fax・Mail・郵送にて

「聖グレゴリオの家」事務室

 Tel:042-474-8915  /   Fax:042-474-8832

 Mail:info@st-gregorio.or.jp



<ワークショップ2020>

     グループ       内容                講師  
Aグループ(8名) グリーフケアの理論と実践 前田節子(英国心理療法士)  
Bグループ(10名) 自分の夢を分析する方法 江夏亮     (ゲシュタルトセラピスト)  

Cグループ(12名)

心から身体から奏でること 鈴木琴栄(米国音楽療法士)

 

Dグループ(12名)

こころとからだの健康を探索する 小宮暖     (米国音楽療法士)  

                 *新型コロナウイルスの影響により、プログラムや講師は変更になる場合があります。 

講師紹介

前田節子:

MBACP(英国カウンセリング・サイコセラピー協会) 認定カウンセラー、UKRCP(英国公認カウンセラー。日本ゲシュタルト研究所にて通訳に従事した後、渡英。英国Place2Be、マリリボンカウンセリング・センター、ロンドン大学エグハム校の経験を積む。精神分析に基づく心理療法を踏まえた上で催眠、ゲシュタルト療法、イメージ・ワークを取り入れた手法を使ったカウンセリング、カップルズカウンセリング、グループセラピー及びスーパービジョンを行う。

江夏亮:

臨床心理士、公認心理師、日本ゲシュタルト療法学会スーパーバイザー。東京大学卒業、1990年より米国トランスパーソナル心理学研究所を始め様々なトレーニングを受け、夢のセッションや講義も行う。1993年帰国後、心の健康相談室の代表を務め、心理学コンサルタントとしても幅広く活躍中。2004年から2018年までカリフォルニア臨床心理大学院(CSPP)日本校の准教授及び実習ディレクターを兼務する。

鈴木琴栄:

全米・日本音楽療法学会認定音楽療法士。ニューヨーク大学大学院音楽療法学科修士課程修了。レズリー大学表現アーツ療法科博士課程修了。2016年までモロイ大学音楽学部音楽療法学科講師、コロンビア大学付属病院児童・精神科に在職。現職、高知県早明浦病院勤務。NYノードフ・ロビンズ音楽療法センターにて上級資格を取得後、育成クラスの助教を務める。共著に『新しい芸術療法の流れ クリエイティブ・アーツ・セラピー』、共訳書に『音楽中心音楽療法』がある

小宮暖:

米国認定音楽療法士(MT-BC)、分析的音楽療法士(AMT)、桐朋学園大学ピアノ科卒業、ニューヨーク大学大学院音楽療法科修士課程修了。高齢者施設、精神科クリニックなどで音楽療法士として勤務。横浜にて分析的音楽療法の部屋「音の庭』個人開業。音楽家・芸術家を対象とした分析的音楽療法のセラピーや講座を提供。桐朋学園、国立音楽大学 非常勤講師。音楽家の心身の健康に関する授業を担当。訳書:ケネス・ブルシア【編著】『音楽心理療法の力動』。著書『芸術家のための分析的音楽療法 こころとからだの健康を探す旅』



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会場:聖グレゴリオの家

〒203-0004
東京都東久留米市氷川台 2-7-12
聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所

電話:042-474-8915(月~金 9:00-17:00)
FAX:042-474-8832

Email: info@st-gregorio.or.jp