「セラピストのための楽器講座」8月31日(月)

 

セッションの場で、あなたは楽器を「自分の一部」として使えていますか?

 

クライアントは、楽器をどう使っても構いません。どんな音を出しても、どんな演奏をしてもかまいません。

しかし、セラピストはどうでしょうか。

 

セラピストにとって楽器は、単なる道具ではありません。クライアントとの関係の中で応答し、支え、導き、ときに寄り添うための大切な媒介です。その自由な表現を受けとめ、ともに形づくっていくためには、セラピスト自身が楽器に信頼を築いていることが大切です。

 

この講座では、楽器の技術習得を目的とするのではなく、どの楽器とも親和性を持つこと、そして楽器を自分の身体の延長、自分の一部のように扱えることを目指します。

 

通常授業では扱わない内容です。

さまざまな楽器が持つ響きを体験しながら、セラピストとしての身体感覚を磨きます。

楽器との関係を見直したい方、楽器とのつながりを深めたい方のための講座です。

 

【講座のご案内】

日程:2026年8月31日(月)17:00-21:00(休憩あり) ※日時が変更になりました。

場所:明大前教室(対面)

講師:鎌田菜美

人数:8名(先着順) 

条件:臨床音楽セラピスト養成科在籍者

参加費:13,200円(税込)

 

 

※この講座はグループセッションのポイントにはなりません。

※欠席やキャンセルの場合、振替や返金の対応はいたしません。

 

 

 

 

¥13,200

  • 残席わずか