セッションの場で、あなたは楽器を「自分の一部」として使えていますか?
クライアントは、楽器をどう使っても構いません。どんな音を出しても、どんな演奏をしてもかまいません。
しかし、セラピストはどうでしょうか。
セラピストにとって楽器は、単なる道具ではありません。クライアントとの関係の中で応答し、支え、導き、ときに寄り添うための大切な媒介です。その自由な表現を受けとめ、ともに形づくっていくためには、セラピスト自身が楽器に信頼を築いていることが大切です。
この講座では、楽器の技術習得を目的とするのではなく、どの楽器とも親和性を持つこと、そして楽器を自分の身体の延長、自分の一部のように扱えることを目指します。
通常授業では扱わない内容です。
さまざまな楽器が持つ響きを体験しながら、セラピストとしての身体感覚を磨きます。
楽器との関係を見直したい方、楽器とのつながりを深めたい方のための講座です。
【講座のご案内】
日程:2026年8月31日(月)17:00-21:00(休憩あり) ※日時が変更になりました。
場所:明大前教室(対面)
講師:鎌田菜美
人数:8名(先着順)
条件:臨床音楽セラピスト養成科在籍者
参加費:13,200円(税込)
※この講座はグループセッションのポイントにはなりません。
※欠席やキャンセルの場合、振替や返金の対応はいたしません。
¥13,200
(税込)
次の地域は送料無料: 日本 全ての地域を表示 詳細を閉じる
精神分析と即興の音楽療法ってどんなことをしているのでしょうか?
まずはこの入門セミナーにご参加ください。やさしく丁寧に解説します。
・ 音楽療法にはいろいろな方法がある
・心と音楽の関係(子どもの症例を紹介します)
・楽器が弾けなくても即興演奏はできるよ
・分析的音楽療法士になりたい人へ など
【オンライン開催】
6月20日(土)19:30-21:00 料金:4,400円(税込)
まずはこの本から読んでみよう!
ドイツで音楽療法士になった日本女性(当センター代表)が書いた本です。
日本ではまだほとんど知られていない音楽の具体的な使い方から、心理療法とは?即興音楽とは?わかりやすい言葉で事例も豊富です。
「自分のことが書いてあると思った」(読者感想)
「こんな音楽療法があるのですね!」(読者感想)
「レクリエーションではないところが新鮮だった」(読者感想)