2020年 ハンブルグ 音楽療法合宿研修

Musiktherapeutische Seminarwoche in Hamburg


2020年3月9日から5日間、ドイツ北部の街ハンブルグで「心理療法的音楽療法のための研修」を実施します。講師はすべてドイツの大学教授および精神科領域、緩和ケア、児童虐待など専門分野の第一人者である音楽療法士たちです。講義や音楽ワークを通して、クライアントと音楽療法アプローチへの理解を深めます。

 

授業は宿泊するセミナーハウス(全食事付)で行います。

 全プログラムには同時通訳が同席します。

 研修中に行われる「自己体験セラピー(別途料金・定員制)」に参加できます。

 

*受付終了しました*

2019年6月3日より公式の申込受付を開始しました。予約登録者には「案内メール」をお届けしています。

予約済みの方でメールが届いていない場合には、担当者(yanagawa@gmtc-jp.com)までお問い合わせ下さい。

 

●スケジュール概要

 日数  日程:2020年           内容       宿泊場所
1日目 3月 8日(日)   ハンブルグ市内ホテル宿泊
2日目 3月 9日(月) <現地集合> ハンブルグ音大訪問・病院見学 交流会&コンサート セミナーハウス宿泊
3日目 3月10日(火) 講義&音楽ワーク セミナーハウス宿泊
4日目 3月11日(水) 講義&音楽ワーク セミナーハウス宿泊
5日目 3月12日(木) 講義&音楽ワーク セミナーハウス宿泊
6日目 3月13日(金) 大学病院視察・教会コンサート         <現地解散> (自由)

*スケジュールや内容は変更になる場合があります。詳細は「案内メール」でお知らせします。

*研修前後の延泊可

*3/8と 3/13の市内2泊ホテル宿泊はオプション(指定以外のホテルも可)

*研修中は全食事付き(夕食のアルコール代別途料金)

●募集人数

 30名まで 

●参加条件

下記のいずれかに該当する人:

  ・「ドイツ音楽療法センター」または「聖グレゴリオの家」の受講生(関係者含む)

  ・ 臨床音楽セラピスト養成科の受験志願者

  ・「音楽心理療法のための夏期講習会2019」のワークショップ参加者

  ・ その他(音楽心理療法を学んでいる人、まだ学んでいないがセッション経験がある人等)

 

参加条件に関するご相談窓口:メール info@gmtc-jp.com

●料金

 約15万円(消費税別) 

 *渡航費および研修前後日のホテル代は含まれていません。

 *参加料には外貨建てのものが含まれるため、為替レートの変動により総額が変更になる可能性があります。

●講師

 Prof. Dr.Eckhardエックハート Weymannヴァイマン(ヴァイマン教授・ハンブルグ国立音楽大学音楽療法科主任教授)

 Prof.Dr.rer.sc.mus. Karin Schumacher(シューマッハ教授・ベルリン芸術大学主任教授)

 Prof.Eva Bleckwedel(ブレックヴェーデル元ハンブルグ国立音楽大学教授)

 Gitta Strehlow(虐待とトラウマ専門音楽療法士)

 などドイツから講師6名

 

 

●宿泊ルームのご案内

 セミナーハウスには3タイプの部屋があります。

  ・シングルクラシック(シャワー・トイレは共同)   <残室わずか

  ・シングルコンフォート(室内シャワー・トイレ完備) <満室

  ・ツインコンフォート(室内シャワー・トイレ完備)  <空席あり>

 

  *お申込みの際には、ご希望の部屋タイプをお知らせ下さい。

  *シングルコンフォートは一日2,500円追加料金


上記写真一部は宿泊予定のセミナーハウスのHPより