もっと知りたいドイツの音楽療法


”音楽療法”という言葉を聞くと、多くの人は「音楽を聴くこと」や「一緒に歌うこと」を想像するようです。

確かに、太古から人間は音で病気を治すことを試みてきました。誰もが音楽から癒しや気分の変化などを感じるので、音楽そのものがセラピーのように思えますが、ドイツには音楽療法についての考え方やメソッドがたくさん存在しています。


ドイツの音楽療法を知る連続講座

          もっと知りたい人のために「3回シリーズ」<受付中>

 

音楽療法士を目指している人へ、

あなたはご自分が本当に習得したい音楽療法を学んでいますか?

 

この3回の講座では、ドイツのいろいろな音楽療法(精神分析的音楽療法、オルフ音楽療法、シュタイナーの人智学的音楽療法、音楽医学、サウンドマッサージなど)について触れていきます。ご自分が本当に興味あるメソッドを見つけてみましょう。

 

 <対象者>

18歳以上、音楽療法に興味ある人、ドイツの研修に参加してみたい人、音楽療法士になりたい人や勉強中の人など。

 

<内容>

① ドイツの音楽療法の今

② 心を探求する分析的音楽療法とは

③ 臨床即興音楽について

④ 音楽療法士になるために必要なこと

⑤ 臨床音楽セラピスト養成科について


日時

2019年:

①  5/14 (火)   10:30-12:00

②  5/21 (火)   10:30-12:00

③  5/28 (火)   10:30-12:00

講師

内田博美(ドイツ認定音楽療法士)

参加人数

  8名

対象者 どなたでも。演奏技術は問いません。
参加費 13,800円(全3回受講料、税込)
場所 ドイツ音楽療法センター 吉祥寺会場
申込方法 Web申込みで受付中です。こちらから

  *日程や内容は変更されることがあります


ドイツの音楽療法に関する文献