セラピスト養成講座


「精神分析的音楽療法」を学ぶ

この講座は、ことばと音楽の両面から心の深層にアプローチするセラピスト「分析的音楽療法士(サイコダイナミックアプローチ)」を育成する集中講座です。この音楽療法はヨーロッパで確立されたメソッドで、とくに心のケアを必要とする人のためのクリニカルメソッドであるため、特別な訓練を受けた専門性の高いスペシャリストが行うものです。

 

 *”集中講座”ではなく、”通常授業”をご希望の場合は「臨床音楽セラピスト養成科(ドイツ認定)」がお薦めです。

 

<3つのクラス>

1. 基礎コース ~精神分析理論と即興演奏に慣れる

2. 中級コース ~音楽療法と心理療法の様々なモデルを学び、自分に合うメソッドを見つける

3. 上級コース ~セラピストとしての技法とスキルを習得する

 

<クラスの特徴>

・授業は本場ドイツと同じ少人数によるゼミナールスタイル。受講生にはドイツの実習(無料)を支援しています。

・修了者は「GMTC認定音楽療法士」を取得し、心療内科など医療および福祉施設等でセラピストとして仕事をしています。

・分析的音楽療法について集中的に体系的に学ぶことができるのは日本においてこの講座だけです。

 

 

<ドイツの音楽大学認定修了証取得を目指す人は>

・ドイツが定めるカリキュラム(120単位)による「臨床音楽セラピスト養成科」入学案内はこちらのページです。

・精神療法の高度な技能と音楽心理療法をトータルに習得したい人は「臨床音楽セラピスト養成科」がお薦めです。

・「セラピスト養成講座」在籍中に「臨床音楽セラピスト養成科」へ入学することができます。

 


初級全10回コース

セルフワークを中心に、精神分析学の理論、心理療法的音楽療法の基礎、即興演奏、カウンセリングの基本を学びます。(全10回)

中級全10回コース

心理療法と音楽療法の多様なメソッドを知り、精神医学のケーススタディを通して実践に役立つ知識を身につけます。(全10回)

上級全10回コース

より実践的な内容です。技法をセッションの中で生かせているかを確認し、自律したセラピストとしての自信を高めます。(全10回)