音楽療法ワーキンググループへようこそ!

 

ワーキンググループ(WG=working group、Arbeitsgruppe)とは、同じような境遇の中で起こる出来事について仲間同士で検討し、知識や情報を共有する会です。問題や悩みをグループに打ち明け、別の職場で働く他のメンバーからスキル、経験、考え方などのアドバイスをもらいながら、よりよいセッションができるように解決方法を見つけていきます。

 

参加者:以下の3つの条件を満たしている人

① 音楽療法を実践している人

② 初級コースを修了している人

③ 音楽心理療法の自己体験セッションを受けている人、または受けたことがある人

 

 

上の条件を満たしていない人、音楽心理療法の勉強はしたけどどう実践すればいいか分からない、実践しているけど自分のやり方に自信がない、という人は「Nami Kamataの音楽療法スタートアップ実践講座」にご参加下さい。

 


1. 脳機能障害や発達障害のためのワーキンググループ

   楽器を楽器として認識せず投げ出す子ども。”普通”になってほしいお母さん。

   子どもが発しているメッセージは何だろうか? 何かを受け取り、それを返す相互交流。

   分かち合いの中で初めて人は育ち、そして目を外に向け始める。

 

2. 精神医療と音楽療法をつなぐワーキンググループ

              「病むのは、心でもなく脳でもなく”人”である」

   クライアントもセラピストもなく、お互いが一人の人間として存在すること。そして出会うこと。